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【総合報道】 2002年10月23日

江沢民氏は法輪功への迫害のためアメリカで起訴された

【法輪大法情報センター 2002年10月23日】− 2002年10月23日アメリカ中部時間午前10時、数名の法輪功学習者は、シカゴのPalmer House Hilton Hotelで記者会見を開き、法輪功をへの害の首謀者である江沢民氏を起訴することを、マスコミを通して国際社会に公表した。

当訴訟は「外国民事人権侵害賠償法」と「酷刑被害者保護法」に基づき、アメリカイリノイ州連邦裁判所に提出された集団訴訟である。アメリカの法律によると、被告がアメリカ国内に訴状を渡してから訴訟ははじめて成立する。今回の起訴に参与した程さんの話では、アメリカの法律によると、訴状を直接被告に渡せない場合において、被告の警備人員に渡せば訴訟は同様に成立する。

10月22日午後、江沢民氏がRitz Carltonホテルに入った後、法輪功学習者は今回の中米警備人員三人にそれぞれ訴状を渡した。

江沢民氏は法輪功の弾圧を始めた首謀者である。1999年7月20日から、幾千幾万の法輪功学習者に「名誉毀損、経済扼殺、肉体消滅」の政策を実施して以来、3年間で、数十万の法輪功学習者は不法拘留・監禁・虐殺され、家財を差し押さえられ、苦しめられ、女性学習者は強姦され、数千人が精神病院に不法監禁されている。2001年10月末に出された中国政府の内部統計データによると、1600名の法輪功学習者が迫害によって死亡したと公表している。2002年10月現在までに海外が公表したデータによると、身元が確認された法輪功の死亡者数はすでに500人を上回っている。

今回の訴訟を受理した弁護士は「ビジネスの機会は当然重要なことであるが、人権も重視されるべきである。今回の法輪功学習者の集団訴訟は中国人民、中国政府或は共産党に対する訴訟でなく、江沢民氏が手中の権力を濫用して無辜の法輪功学習者を迫害した、この事実に対するものである」と強調した。

法輪功学習者の杜氏は「今まで、法輪功を迫害した5名の中国高官はかつて北米で起訴されたが、今回、迫害の首謀者に対して起訴することは特別な意義を持っている。今回の起訴は法輪功への迫害に参与した人を震え上がらせただけでなく、国民に正義への自信を増加させるだろう。」と語った。

Ritz Carltonホテルの外で請願活動を行っている人の話によると、昨日江氏はホテルに入ったきり出てこなかった。夜の宴会も同ホテルで行われ、参加を予定していたシカゴ市長Richard Daleyは臨時に欠席し、市長夫人が代行した。情報筋によると、市長室は二日前に法輪功学習者が江沢民氏を起訴する情報を得たという。