English | Russian | 簡体中文 | 繁体中文 
迫害事実
総合報道
社会の反響
迫害停止への請願
月順検索
連絡先
明慧ネット(日本語版)
法輪大法 in Japan
金子容子さんの救出

1999年4月25日の一万人大規模陳情の真相

連載三

【法輪大法情報センター】−  (1)法輪功は広がり初め当時、大いに尊重されるものだった

1992年5月13日、李洪志先生は、長春で一期目の法輪功勉強会を開いた。その後、中国気功科学研究会は、李洪志先生に気功師証明書を授与し、さらに1993年、北京に所在する法輪功研究会に「中国気功科学研究会所属の功法登録証」を授与した。これによって、法輪功研究会は「学術的な団体」という分類に属し、業務の範囲は「理論研究、功法普及、関連情報提供」という三つの項目にわたり、活動地域は中国全土に及ぶことが公式的に表明された。

1993年8月31日、中国公安部に所属する中華見義勇為(義を見て勇敢にこれをなす)財団は、見義勇為模範的な人物を褒め称える全国大会第3回目に臨んだ李洪志先生が、無料でリハビリテーション治療を提供したことに対して、中国気功科学研究会へ感謝状を送った。公安部が主催した「人民公安報」は、1993年9月21日にこれを特別テーマとして取り上げた。12月27日に財団は、李洪志先生に栄誉証明書を授与した。1993年、李洪志先生は北京?方健康博?会から最高レベルの「学際科学進歩賞」並びに、この大会が設立した「特別ゴールデン賞」を受賞し、そのことによって「最も人気がある気功師」と評価された。

李洪志先生の著作の『転法輪』は、1995年1月、国営の中国放送テレビ出版社から出版され発行された。1996年に一度、『北京青年報』の北京市10大ベストセーラーに入ったことがある。中国政府の調査により、1999年の初め頃において全国で少なくとも七千万人の各階層の人たちが、法輪功学習者であることが明らかになった。