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法輪大法 in Japan
金子容子さんの救出

アメリカ人は中国の監獄で殴打され、そして強制的に食物注入された

アメリカ国務省「中国当局は責任を取らなくてはならない」

サンフランシスコ(法輪大法情報センター)― 上海に駐在するアメリカ領事館の消息筋によれば、中国の監獄に監禁されているアメリカ人が断食を行っていたところ、監禁中殴打され強制的に食物注入された。

アメリカ市民であり法輪功愛好者であるチャルス・リ医師は、5月27日から断食を行っていたが、5月31日以降、南京監獄の中にある病院で強制的に食物注入された。

中国で監禁中死亡した法輪功愛好者の十分の一は、強制的な食物注入によるものであった。

アメリカ国務省の領事館事務局スポークスマンのステュワト・パトさんは、「大紀元時報」の中国版新聞の記者から取材された際、次のように語った。「もしチャルス・リ医師が断食によって傷つけられたならば、この責任は関係する中国役員が取らなければならないと我々は思います」

リ医師の状態を聞いた後、アメリカ領事館の役員は、上海から車で南京監獄へリ医師を訪ねに行ったが、監獄の職員は、この訪問を許さなかった。

伝えられるところによれば、中国当局は、リ医師が中国国営テレビに中国での法輪功への迫害を暴露する番組に入り込み、放映の準備をしていると主張して、4月に「見せ掛け裁判」を行った。そしてその後、リ医師は中国で監禁されるようになったのである。

最近の国連人権委員会の年次報告によれば、多くの法輪功愛好者は、中国の監獄及び強制労働収容所で断食が行われた時に施された強制的な食物注入によって殺された。法輪大法情報センターが確認したところによれば、中国での警察による監禁中、拷問及び虐待によって死亡した法輪功愛好者は、720人に上った。このうち、74人は断食の期間中に施された強制的な食物注入によるものであった。