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【迫害事実】 2004年10月22日

二年にわたった拷問を受け、死に近づいて
いる女性の様子を撮影した驚愕のビデオ映像

衰弱した法輪功学習者は、インターネットを通して自分の
情況を暴いた後、生きている間に火葬にされるところだった

ロサンゼルス【法輪大法情報センター】―  内モンゴルからこっそりと持ち出されたビデオフィルムは、法輪功学習者、王霞さんの骸骨のような体を見せた。二年に及ぶ拷問によって、彼女の体重は20キロに落ち、そして彼女の意識は、時々昏迷状態に陥った。

[オンラインでビデオを見る:低解像度:|高解像度]

映像の中の一つの場面で、王さんはまれに話すことができるほど意識が回復した後、「彼らは私の体を蹂躙したので、今こんな状態に陥った……彼らは二年に渡って私を迫害しています」と彼女が必死になって語った。

王さんは法輪功に関する情報を配布したために、刑務所に七年の禁固刑を受けた。内モンゴルのフフホト市の刑務所に、彼女は四肢を伸ばされ吊るし上げられ、ベッドに縛られて、そしてスタンガンによって電気ショックを受けた。

王さんが法輪功を非難する文書にサインを拒否したことに怒っていた看守は、彼女が死の直前に臨んでいたことを目にして、彼女を生きているままで火葬にしようとした。

目撃者によれば、「6-10事務局」の頭目は、「彼女のことはすでに明慧〔ネット〕に載せているので、彼女が刑務所で死んではいけない」と言って、この計画を拒否した。「明慧」とは、毎日法輪功への迫害情報を詳しく報告する中国語のウェブサイトで、これらの情報の中に、常に迫害者の名前と電話番号も含めている。(明慧の日本語版:http://www.minghui.jp)

「6-10事務局」の頭目は、王霞の家族に彼女を家に
30歳の王霞さんは中国で法輪功への迫害を行われた前に写真を撮った(左)。二年にわたった拷問を受けた後(右)、刑務所の当局は、彼女を殺害することをやめ、家族に彼女を家に連れて行け、と要求した。
連れて行けと知らせるよう、と看守に指示した。伝えられたところによれば、彼が「もし、彼女が家で死んだら、我々は、彼女が自殺したと言える」と言った。

しかし、30歳の王さんは家でただ続けて生きていくのではなく、また彼女の衰弱した体の写真は、その後に撮られたビデオ映像と共に、間もなくネットで掲載され、オンラインで見えるようになった。

映像の中に、王さんは仰向けに横たわって、カメラはロープで縛られることによる膝に残っている傷跡をグローズアップしていた。ある子供(たぶん彼女の四歳の息子)の泣き声は、背景音声から聞こえる。王さんは体を起こしたら、彼女の脊椎の下部にある大きな突出部が示され、そしてビデオ映像は、王さんの傾いている弱い体の姿をキャッチした。

目下、警察及び「6-10事務局」は、依然として時々意識が不明になる王さんを刑務所に送る、と脅迫した。