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【迫害事実】 2005年09月07日

中共は、自らの抑圧、拷問、そして殺害の政策を隠す

トーンダウンした言葉の裏に隠されている、中国における法輪功への拷問及び殺害

ニューヨーク【法輪大法情報センター】―  中国国営メディアは、法輪功への攻撃的な宣伝をトーンダウンしたが、拷問及び虐待のケースは相次いで中国からどっと出てくる。

中国の前共産党頭目の江沢民は、1999年に法輪功を「壊滅」する運動を起こすとき、多くの中国
42歳の任書捷(音訳)さん(女性)は、中国の強制労働収容所で受けた殴打、拷問、そして非人道的扱いによって、体重は88ポンドに落ちた。
専門家は、これで文化大革命と同じ極端な時期が戻ってきた、と言っている。

国営メディアは、鋭い声で法輪功を中傷する番組を続け、そして事実上、社会のあらゆる部門を動員して、この中国の伝統的な動作と瞑想の功法を実践する人たちを悪魔化させ、そして孤立させている。

数十万人の人たちは、地方の警察に追いかけられ、ほとんどの人は留置所、或は、強制労働収容所に監禁されている。監禁中、拷問、さらに殺害は日常茶飯事だ。

しかし、最近数か月の間に、中共の法輪功に対する激しい弾圧は、ごまかしの手法を使って、水面下で行われている。

言葉の変化か、それとも政策の変化か

中国における法輪功の苦境は、ますます国際社会から注目されているので、中共の領袖は、各国政府のリーダーや人権観察者からの難問に直面している。

中国国内からの公開的な非難を避け、そして海外からの批判を抑制するために、かつて中国国営放送に氾濫した法輪功へのメディア戦は、断片的なものとなった。しかしながら、この相対的静かさは、法輪功に対する政策が、柔軟性を持つようになるとは言えない。

過去数ヶ月の間に、毎月百以上の死亡ケースが報告された。過去五年にわたって、今日が至るまで、中国において、毎日拷問、そして激しい虐待のケースが数十件報告されていた。

今日まで、拷問、或は虐待による二千八百件の死亡ケースが確認されたが、実際の死亡総数は、七千人、或はもっと多いと思われる。四万四千件の拷問、或は激しい虐待の事例が立証された。

中国において、法輪功を実践している一億人にとって、中共の宣伝が装っている表面上の相対的静かさの裏に、テロは続いている。


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