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【総合報道】 2012年11月04日

衝撃的な新しいビデオが中国での臓器狩りを詳述

医師及び独立専門家は非人道的犯罪の終結を呼びかける

ニューヨーク――新しいオンラインビデオは、中国の軍人病院が、この10年にわたって、
新しいビデオは、大量虐殺で数百万ドルの臓器移植産業を支える真相を詳述した。
如何に数百万ドルの生体臓器密売ビジネスを展開したのかについて詳述した。そのビジネスとは中国市民を殺し、彼らの臓器を販売する(ビデオ)。ビデオに出てくる専門家の推定によれば、利益を得るために、法輪功学習者を主体とする数万人の良心の囚人が殺され、彼らの臓器が販売された。

カナダの著名な人権弁護士デッビッド・マタス氏は、そのような犯罪を「この惑星で見たこともない新しい邪悪)と名付けた。ロサンゼルスのカリフォルニア大学の一流臓器移植外科医ガブリエル・ダノビッチ医師は、そのようなことは「忌まわしく」そして「反人道的犯罪」であり、やめさせなければならないと呼びかけている。

ニューヨークを拠点とする新唐人テレビ局(ntdtv.org) によって作成されたそのビデオは、とても特別な時期に現れたものである。そのビデオのリリースの直後に、フォーブス誌の寄稿者であるエイモン・フィングルトン氏は、そのビデオは米国大統領候補者が必ず見なければならない中国に関するビデオだと述べた(報道)。

薄熙来との関係

共産党の監視体制は変わりつつあり、そして元重慶党書記薄熙来への裁判準備も進んでいるので、臓器狩りの問題は、特に薄熙来と彼の副市長であった王立軍と特にかかわっている。王立軍が臓器移植手術の濫用にかかわったことは明らかである(ファクト・シートを参照)。

法輪大法情報センター長であるリーバイ・ブラウダ氏は、次のように語った。「それらの犯罪証拠は膨大ですが、主流メディアは、その問題に対し、沈黙を続けています。しかし、そのビデオが伝えたように、医学界及び立法界からの信頼すべき意見は、中国で発生している極悪事件は、もう無視できない、と警鐘を鳴らし始めています。

「それらの暴行は、ただ中国人のみの問題ではありません。彼らは人間性の基本構造を引きちぎっています。最悪のことは、その臓器移植のような多国間の産業は、患者であれ、医師であれ、或は薬物会社であれ、世界のそれらの人々は、無意識かもしれないが、その犯罪の共謀者となります。我々はそれを無視してはいけません。」とブラウダ氏が指摘した。

ここをクリックすれば、そのビデオを視聴できる。
ここをクリックすれば、中国における囚人からの臓器狩りの停止、そしてさらにそれに対する独立調査を促す請願の署名ができる。
ここをクリックすれば、薄熙来と王立軍とのかかわりを含める法輪大法情報センターの臓器狩りに関するファクト・シートを見られる。

背景情報

1999年7月、独裁的中国共産党は、法輪功(或は「法輪大法」)という非政治的な修煉を「根絶」する目的 で、それを実践する中国の市民に対しての逮捕、暴力、そして誹謗中傷の運動を起こした。前中国共産党の領袖であった江沢民は、中国民衆の中で法輪功を実践 する人数が増える(7千万人〜1億人)ことは、彼自身(共産党独裁統治)の合法性に影響が出る事を恐れて、その迫害を起こした(文章)。その時から、ニューヨークを拠点とする法輪大法情報センターは、8万の拷問の事例と、3,500の死亡例を報告した。国連、アムネスティ・インターナ ショナル、中国の人権弁護士、そして海外のメディアも、中国の幹部による法輪功学習者の拷問及び死亡の証拠を発表した(実例)。生体臓器移植のため殺される最大の良心の囚人集団は強制労働収容所に裁判もなく監禁されている法輪功学習者である事はすでにデービッド氏らの報告にも明かにされている。法輪功は中国伝統の精神修養法で、それは本来仏家だが、佛教の一部ではない。それは、ゆっくり動く「気功」の動作、瞑想、そして真・善・忍の信条を中心とする日常生活に関わる教えから構成されたものである。(法輪功について)


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